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マルセウ本間商店で秋鹿生もとと一緒に買ったのはコレ。悦凱陣 無ろ過生 オオセト。
「さて、2本目は何にしようかな?」と悩んでいたら最初に開運の赤磐雄町を薦めてくれました。なんでも酒一筋の利守酒造さんから来た赤磐雄町で仕込まれたそうで、すごく飲んでみたいと思いましたが、最近開運を飲む機会が多かったので決められないでいるとじゃあ凱陣がいいんじゃない?と本間さん。そうだ、今日は凱陣買おうと思ってたんだ!と思いだし、これにしました。
買って翌日に開栓。開けたらいきなり栓がとび、天井にヒット。ウチの奥さんもびっくり。吹くかと思い慌てて口を押さえましたが大丈夫でした。凄い元気。少しガスを含んでピリピリ感があり、味は濃厚でコクがある。新酒なのにかなりの旨さです。常温がいいです。もったいなくて飲めない!!と思いつついいペースで飲んでます。
2007/4/21
これはちょっと旨すぎる酒です。
ここ最近色々飲んだけど、なんか自分に合った酒を飲んでない気が・・。そうか、そういえば本間さんのところで酒を買ってない。というわけでマルセウ本間商店に1ヶ月ぶりにお買い物に出かけました。
実は先週いったら「早じまい」で何も買えず今日はリベンジ。電話してから笹塚へ。「最近入ったもので何か無いですか?」というかなりいい加減なお願いで出してくれたのがこれ。あれ?生もとって書いてある?秋鹿ですよね?秋鹿の生もとって今まで無かったような。それもそのはず失敗しても全部買い取るからという男の約束で出来た酒だそうです。試飲もさせてくれ、これは旨い!!これを買って帰れるのかと思うと嬉しくなります。
もったいなくてまだ開栓してません。もう一本ほしいな。
2007/4/21
燗にすると抜群に旨いです。
「あらばしり」は最近酒の新しさを表す様な使われ方もされますが、本来は槽という酒を搾る装置で加圧する前に出てくる酒の事を「あらばしり」と言います。また搾りきる最後の方に出てくる酒を「せめ」、あらばしりとせめの間を中汲みと言います。中取りとか中汲みとかわざわざラベルに書いてある酒はちょっと良い酒のことが多いです。
さて、雁木 純米無濾過生原酒 槽出あらばしりは、お店で買ったときは前者の意味と教えてもらいましたが、あとで調べたら後者の意味だったようです。槽出あらばしりの短冊がない物は17BYだったかもしれないので、熟成されている短冊無しの方にすれば良かったかな。
味もしっかりあって好きな酒です。旨いですが、まだ若い感じ。その為か口に広がる余韻がちょっと物足りなく感じました。半年ほど寝かせてみたら化けるかもしれません。
3/15追記
開けて2週間常温で置いたところ、開栓時に感じた堅さが取れて味がのってきています。
この酒を買ったのは地元の無銘良酒という浦安で唯一の地酒販売店ですが、営業時間が19時まで、日曜日休みのため普通のサラリーマンは土曜日しか行けないです。
アルコール度17-18度
原料米:山田錦100%
精米歩合:60%
無銘良酒(新浦安)
2,780円