職場から一駅の場所に凱陣を数多く揃えている讃岐うどん屋を発見したのでさっそく行ってみる。
御徒町駅から徒歩1分。路地を入ると「かがり火」を発見。カウンターと奥にテーブル席が2つほどある。
まずは飲み物のメニューを見る。
「あるある・・」
凱陣が本醸造から大吟醸まで10種類以上あるだろうか。全て正一合。すごい!まずは凱陣 神出 亀の尾をセレクト。
肴はおでん2品(一つ150円から!安い!)
亀の尾の凱陣は初めて飲んだけど、さすがに旨い。おでんも味がしっかり。酒に良く合う。うまい。
次にもう一合飲もうかどうしようか悩んだので、お店の人に半合で出してもらえるかどうか聞いてみたらOKとのこと。早速さぬきよいまい純米無濾過生酒をグラス半分注いでもらう。ついでに〆の釜玉をひとつ。
釜玉を待つ間、さぬきよいまいを飲む。うまい!舌の先がぴりぴりする感じがまた良いです。
そして釜玉。生醤油をさっとかけてぶっというどんかき込む。うどんも激ウマイ。そしてこのうどんが凱陣と良く合う。蕎麦と酒の相性の良さはよく言われますが、うどんと酒も最高です。

代々木上原の幸で諏訪泉 富田 特別選別米 精米七割 無濾過生原酒をいただく。
最近、諏訪泉 富田 特別選別米 精米七割の火入れを一升瓶で買って飲んでいたので味を比べてみる。
旨い!!全然違う酒じゃん!!火入れも悪くないけど断然生原酒がいい。常温で少し飲んだら燗にしてもらうつもりだったのに、旨くて気がついたら燗にするのを忘れてしまった。火入れすると味が変わるというのがとても良くわかる例でした。
マルセウ本間商店で秋鹿生もとと一緒に買ったのはコレ。悦凱陣 無ろ過生 オオセト。
「さて、2本目は何にしようかな?」と悩んでいたら最初に開運の赤磐雄町を薦めてくれました。なんでも酒一筋の利守酒造さんから来た赤磐雄町で仕込まれたそうで、すごく飲んでみたいと思いましたが、最近開運を飲む機会が多かったので決められないでいるとじゃあ凱陣がいいんじゃない?と本間さん。そうだ、今日は凱陣買おうと思ってたんだ!と思いだし、これにしました。
買って翌日に開栓。開けたらいきなり栓がとび、天井にヒット。ウチの奥さんもびっくり。吹くかと思い慌てて口を押さえましたが大丈夫でした。凄い元気。少しガスを含んでピリピリ感があり、味は濃厚でコクがある。新酒なのにかなりの旨さです。常温がいいです。もったいなくて飲めない!!と思いつついいペースで飲んでます。
2007/4/21
これはちょっと旨すぎる酒です。
ここ最近色々飲んだけど、なんか自分に合った酒を飲んでない気が・・。そうか、そういえば本間さんのところで酒を買ってない。というわけでマルセウ本間商店に1ヶ月ぶりにお買い物に出かけました。
実は先週いったら「早じまい」で何も買えず今日はリベンジ。電話してから笹塚へ。「最近入ったもので何か無いですか?」というかなりいい加減なお願いで出してくれたのがこれ。あれ?生もとって書いてある?秋鹿ですよね?秋鹿の生もとって今まで無かったような。それもそのはず失敗しても全部買い取るからという男の約束で出来た酒だそうです。試飲もさせてくれ、これは旨い!!これを買って帰れるのかと思うと嬉しくなります。
もったいなくてまだ開栓してません。もう一本ほしいな。
2007/4/21
燗にすると抜群に旨いです。

会社の人に四ッ谷三丁目の浅間という店に行くから来てくださいと誘われる。同じ部署の人を誘ってふらふらと四谷三丁目へ。駅からすぐの浅間は結構日本酒が置いてあり、酒を頼むとうるさい系の店員さんがいろいろと説明してくれる。一杯目は揚げ物が置いてあったので三井の寿を燗で。揚げ物に良く合う。次に濁りが飲みたくなったので聞くと店員さんが嬉しそうに「濃いめがありますよ」と出てきたのが七本槍。にごりというよりどぶろくです。活性度合いも高く、濃厚。こういうの大好き。かなりうまい。最後に開運のひよりをいただく。300本限定だとか。あたらしい酒造好的米ひよりを使った酒だそうです。裏のラベルには波瀬杜氏の名入り。ほかにも飲んだような気がしたけれど印象に残っているのはこんな感じ。浅間は吟醸酒が多く、日本酒の香りが好きな人向け。一杯の量は少ないけど安い値段で色々飲める店。







